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CoffeeLabZ

ハンドドリップ

ハンドドリップは、ペーパーフィルターに入れた粉に手でお湯を注ぎ、下のカップやサーバーにしたたらせる淹れ方です 🫖。道具はシンプルですが、挽き目も、注ぐ速さも、お湯の温度も、すべて自分でコントロールできます。すっきりと明るい味わいで、豆のフルーツやチョコレートのような風味をしっかり感じられるのが人気の理由。スケールとタイマーを用意すれば、二回目にはもうおいしいコーヒーが淹れられますよ。

挽き目: 中細挽き。食卓塩くらい

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よく聞く言葉

蒸らし
最初に少しだけお湯を注いで、粉をぬらすこと。新鮮なコーヒーはふくらんでガスを出すので、残りのお湯で均一に抽出できます。
比率
お湯の重さをコーヒーの重さで割ったもの。1:16なら、コーヒー15 gに対してお湯240 gです。
抽出
お湯が粉からどれだけ味を引き出したか。抽出不足だと酸っぱく薄い味に、過抽出だと苦く渋い味になります。
落ちきり(ドローダウン)
注ぎ終わったあと、お湯が粉の層を通って落ちきるまでの最後の段階。挽き目の細かさを知る手がかりになります。
粉の層(ベッド)
フィルターの中の粉の層。落ちきったあとに平らなら、お湯が均一に流れた証です。
分割注ぎ(パルス)
一度に長く注ぎ続けるのではなく、少しずつ数回に分けて、短い間を置きながら注ぐこと。
細口ケトル
細く曲がった注ぎ口のケトル。ゆっくり狙いどおりに注げます。あると便利ですが、ふつうのケトルでも慎重に注げば大丈夫です。
微粉
挽いたときに出る、ほこりのような細かい粒。多いとフィルターが目詰まりして、落ちるのが遅くなります。